基本図コンテンツ

【国別地図コンテンツ】

MANDARAで国境線の入ったNatutalEarthのShapeファイルを読み込んだものをkml形式で保存する。さらにそれをGoogleEarthで展開したものに着色など二次加工を加えると「国名確認のGoogleEarthコンテンツ」が作成可能である。

【市町村確認コンテンツ】

MANDARAで「国土数値情報の行政区域データ」というShapeファイルを読み込んだものをkml形式で保存する。さらにそれをGoogleEarthで展開したものに若干の二次加工を加えると「市町村確認のGoogleEarthコンテンツ」が作成可能である。

【標高別色分け地図コンテンツ】

国土交通省のサイト「地理空間情報ライブラリー」では,地理院地図で提供している地図・空中写真をKMLで配信している。 KML(ネットワークリンク)に対応したソフトウェアで,地図・空中写真を利用できる。標高別の色分け地図や,空中写真などのデータをGoogleErth上で表示させることができる。

【基盤地図コンテンツ】

国土地理院の基盤地図情報のダウンロードサービスのページから入手できる等高線,水域などのデータは,サイト内から入手できる「基盤地図情報ビューア」というコンバーターソフトでShapefileに変換できる。これをMANDARAでファイルを開き,GoogleErth形式でファイルを保存して,若干の二次加工を行うと基本地図コンテンツが作成可能である。

 統計地図コンテンツ

【3D統計地図】

GE-GRAPHというソフトがある。ブラジルの農業分野などの研究者であるRicardo Bohrer Sgrillo氏が開発したソフトであるが,Google Earth上に2Dあるいは3Dの統計地図を表示させるツールである。

【3D統計地図】

コンビニやスーパーなど様々な業種の店舗や施設の住所情報を,iタウンページを使って調べ,その住所をAG2KMLを使って位置情報に変換する。そして最後,それを ge-graphで処理するとGoogle Earthベースの2Dあるいは3Dの統計地図が作成できる。なお ge-graphはもともとブラジルの農業分野などの研究者であるRicardo Bohrer Sgrillo氏が開発したソフトである。

このサイトでは,The World FactbookというアメリカCIAの統計情報サイトの統計にもとづく2Dあるいは3Dの統計地図がKMLファイルでダウンロードできる。KMLファイルとはGoogleEarthで読み込めるファイルである。ファイルの入手ではまず①画面の一番左の「CIA World Factbook」というメニューから,地図表示したい統計を選択する。そして②その右横のメニューから,2D,3D,Chartのいずれかを選択する。さらに③その右横にあるFlash形式で示されたGoogle Earth画面の上にある「preview in Map」をクリックする。すると,この段階で統計地図が表示されるが,あとは④Google Earth画面の上にある「Download kml file」をクリックすれば,表示された統計地図の情報を含んだ「kml」ファイルが入手できる。

 図形・テキスト・アイコンを描画

【自分の地図コンテンツ】

Scribble Mapsというフリーのソフトがある。Googleマップに直接,ライン(直線,フリーハンドの線)や円,図形,テキストを描き込む機能をもったオンラインツールである。電子黒板的な要素もある。本来は英文ツールでありながら,日本語の言語選択もできるため,若干,日本語におかしな点があるが,それでも比較的使用しやすいツールである。作った地図をGoogle EarthのKML形式で保存することができるのも特徴の一つである。使用にあたっては登録(無料)が必要であるが,基本的には左上に表示されるツールメニューで描画のモードを変えていき,使用していくだけである。

 グラフ描画
Google Earthでどこかの国や市町村について,地誌的な内容を扱う場合,そこにグラフを貼り付けるには,英文サイトChartGizmoのオンラインツールで得られる「タグ」が有用である。
 経線と緯線
 大地形コンテンツ

【プレートテクトニクス】

「Download the KMZ file (10.8 M)」を右クリックしてダウンロードできるkmzファイルは,Google Earth上で海洋地殻と大陸地殻を表示できるファイルである。

テキサス大学(UTIG)の「institute of geographic」というサイトからアクセスできるPLATES_PlateBoundary_ArcGIS.zipのshapefileをMANDARAでファイルを開いて,さらにそれをGoogleEarthで展開したものに若干の二次加工を加えると「プレート境界のコンテンツ」が作成可能である。

UTIGのオープンソースデータを利用し作成したプレート境界を示すコンテンツ。

【世界の主要地域の断面図】

パス上にマウスを置いて,右クリック→高度プロファイル作成で世界の主要地域の断面図が作成。

【段彩図(レリーフマップ)】

ETOPO1(1分メッシュ)の間隔の標高データをもとにした非常に精度の高いレリーフマップである。陸地部分と海洋部分のレリーフが統合されて,拡大も可能なため,高校地理の地形学習に有用である。このページのサイドバーの「Download KMZ Images File」から入手できるファイルはGoogleEarth形式で見られるレリーフマップである。ただしオンライン使用のみ有効である。png形式でもダウンロードできる。

テキサス大学(UTIG)の「institute of geographic」というサイトからアクセスできるPLATES_PlateBoundary_ArcGIS.zipのshapefileをMANDARAでファイルを開いて,さらにそれをGoogleEarthで展開したものに若干の二次加工を加えると「プレート境界のコンテンツ」が作成可能である。

【赤色立体地図(日本列島全体)

環境省自然環境局 生物多様性保全センターの自然環境情報GIS提供システムでは,自然環境保全基礎調査(植生調査,河川・湖沼調査,海岸調査,藻場・干潟・サンゴ礁調査等)によって得られたデータ,国立公園・国指定鳥獣保護区の区域・区分線をGISデータ化したものかせ入手できるが,そのうちそれらを編集したkmlファイル の中の「全国地形赤色立体地図」のみを表示させるようにするとと,オンラインで,赤色立体地図(日本列島全体)を表示させることができる。

【地質図(日本列島全体)

20万分の1日本シームレス地質図」は,過去日本で出版されてきた膨大な数の地質図を,共通フォームによって統合して活用できるようにしたオンラインサービスである。産業技術総合研究所の地質調査総合センターで運営しているウェブサービスである。このサービスを使うと,全国のすべての地域について,同じ基準で「地質」を見ることができる。オンラインで直接見ることもできるが,サイトの「ダウンロード」から入手したshapefileをMANDARAあるいはQGISなどで開いて,GoogleEarth形式で保存することで,地質図コンテンツができる。

【地形概観

  • GoogleEarthでパスの指定 + 再生 でフライトシュミレーター

GEによる地形の概観では,GEのツアー再生機能が有効である。必要な操作手順は,まずGE上で対象地域の地形特徴を上で適当なコースの見当をつける。そしてパス指定機能でそのコースに沿って線を引く。あとはツアー再生ボタンをクリックすれば,飛ぶ鳥が上空から眺めているイメージで地形概観ムービーが再生される。

  • GoogleEarthの高度プロファイル機能で断面図を描画する

Google Earthではまた地形を概観するための,大変すぐれた機能も備わっている。つまり「高度プロファイリングの表示機能」によってGoogle Earthの再生ツアー上のコース部分について,断面図を描写する機能である。

 小地形コンテンツ

具体的な地域にすぐにアクセスできるコンテンツです。

 気候コンテンツ

【ケッペンの気候区分】

このサイトの気候区分図は.「World Map of the Koppen-Geiger Climate Classification」という,世界の気候タイプを31に区分けしたもので,0.5度四方メッシュの気候区分図であり.地図帳に掲載されているようなものとは違いが大きい。しかしオープンデータとしてKMZ形式のデータ形式でも入手できるので,そこから二次加工すれば地図帳と同様の地図を作図することもできる。

ケッペン-ガイガー気候区分の世界地図(オープンデータ)を田中が修正して,二宮書店,帝国書院の地図帳にあるような区分けに作り変えたものである。

【気候の様々な指標の平年値(日本)】

このサイトの気候区分図は.「World Map of the Koppen-Geiger Climate Classification」という,世界の気候タイプを31に区分けしたもので,0.5度四方メッシュの気候区分図であり.地図帳に掲載されているようなものとは違いが大きい。しかしオープンデータとしてKMZ形式のデータ形式でも入手できるので,そこから二次加工すれば地図帳と同様の地図を作図することもできる。

【緯度ごとの日射量の年変化】

ここで得られるGoogle Earthの時間アニメーション(kml形式)は、緯度ごとの日照時間(日射時間)が一年間でどのように変化するのかをシミュレートしている。

 国家コンテンツ

【排他的経済水域

このベルギーにあるフランダース海洋研究所のサイトの「download」というページの「 World EEZ v8 (2014-02-28, 65 MB)」では2014年現在の世界の最新の世界のEEZ(排他的経済水域)の,Google Earthの形式(圧縮されたKMZ形式)のファイルが入手できる。

 エネルギー・資源コンテンツ

【大地形(地体構造)との関連】

  1. 大地形との関連をもつ資源の分布-田中コンテンツ(石油・天然ガス・石炭・鉄)

アメリカ地質調査所(USGS)のオープンデータなどを使って私の作ったコンテツです。NaturalEarthのオープンデータによる国名レイヤも入っています。

【夜の地球】

ここでは2012年の「世界の夜の光」の世界地図を「Google Earth file (KML) 」という所で入手できる。

【エネルギー資源・鉱物資源の分布】

 アメリカ地質調査所(USGS)のオープンデータを使って私の作ったコンテツです。

 アメリカ地質調査所(USGS)のオープンデータなどを使って私の作ったコンテツです。NaturalEarthのオープンデータによる国名レイヤも入っています。

 アメリカ地質調査所(USGS)のオープンデータなどを使って私の作ったコンテツです。NaturalEarthのオープンデータによる国名レイヤも入っています。

 アメリカ地質調査所(USGS)のオープンデータなどを使って私の作ったコンテツです。NaturalEarthのオープンデータによる国名レイヤも入っています。

 

 人口コンテンツ

【人口ピラミッド】

統計情報研究開発センター(シンフォニカ)の公式サイト内では,古田裕繁氏による2010年と2050年の世界各国の人口ピラミッドを概観できるKMLファイルを提供している。

 交通・通信コンテンツ

【国際線の飛行機のフライトパス-ハブ空港】

ここで得られるGoogle Earth Flight Path Animations II(kmlファイル)では,ニューヨーク、シカゴ、マイアミ、ロサンゼルスの各空港から飛び立つ国際線の飛行機のフライトパスを,アニメーション化して見ることができる。

【海底ケーブル】

Greg's Cable Mapという南アフリカ共和国のGreg Mahlknecht氏が運営しているサイトでは,現在稼働中の海底ケーブルについて,ネットワークマップを見ることができる。とくにメインページの地図の左上にある[ Main Menu | Index | Raw Data | KML ]というツールバーのうち,一番左の「KML」をクリックすると,GoogleEarth形式の地図が入手できる。

 

 

 

 村落と都市コンテンツ

特徴的な街路形態の所にすぐにアクセスできるコンテンツです。

 環境問題コンテンツ

【熱帯林破壊】

ここでは1975年から2001年の間のアマゾン熱帯林の開発の様子がアニメーションでみられる(KML)が入手できる。

 アメリカ合衆国コンテンツ ※整理中

ファイルサイズが36Mなので注意。

  • アメリカ合衆国の郡単位統計地図の作成コンテンツ ※整理中

 

 ヨーロッパコンテンツ

ヨーロッパの国について,国名と位置を確認するためのコンテンツです。

 オーストラリアコンテンツ

オーストラリアの気候と広がりを確認するためのコンテンツです。

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