翻訳ソフト
主として英文・欧文対応の翻訳ソフトである。「pdfダイレクト翻訳」機能を使うと,英文pdfから文書のレイアウトを維持したまま,日本語訳のpdfファイルがつくれる。日本語訳は不自然な訳も多いが,PDF資料のおおよその内容把握には使える。他にもこのソフトには,「オフィス翻訳」という海外の情報収集に活用できる機能もある。つまりこの機能は,Word,Excel,Power Pointなどの英文あるいは欧文(フランス語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語・イタリア語)の文書について,レイアウトを維持したまま翻訳されたファイルを作成する機能がある。
 原図からの高い精度の製図・二次加工

【Illustrator】

Illustratorで主題図を作成する際に欠かせない,モノクロのドットや斜線,波線などのパータン素材「スウォッチデータ」を販売するサイトである。有料であるが,本格的な地図を作成したい時は,必須のツールである。

【Illustratorの代用品】

このソフトはIllustratorの代用ができるフリーソフトとして,世界的にも利用者が多く,Windows版,Mac版,Linux版なども用意されているほか,プログラムが公開されるオープンリソースで常に進化している魅力的なソフトである。現在の最新版ではIllustrator(10.0以降)と同様にpdfファイルの読み込みも可能である。トレース機能もありIllustratorの代用品としての有用性は高い。

 「pdf化されたpowerpoint素材」をpowerpoint化
  • Convert PDF to PowerPoint Free Online

    在,Powerpointでは保存形式としてしPDF形式を指定することもできる。そのためサイト内を巡回していると時折,もともとパワーポイント素材だったものをPDF形式に加工したものを見ることもある。PDF化してしまうと,直接プレゼン的に使うことも,内容の編集,そこからの素材の引用も難しくなる。しかし現在,英文サイトの「Convert PDF to PowerPoint Free Online」というところでは,オンラインサービスによって,「PDF化されたPPT素材」をPPT化することが可能である。

 Illustratorで二次加工できる素材の数々

svg地図は地図はIllustratorでファイルを読み取ると,線種・図形の色彩を変えるなど二次加工ができることが多く,有用性が高い。

eps形式の地図はIllustrator(Inkscape)でファイルを読み取ると,線種・図形の色彩を変えるなど二次加工ができることが多く,有用性が高い。

pdf形式の地図はIllustrator(Inkscape)でファイルを読み取ると,線種・図形の色彩を変えるなど二次加工ができることが多く,有用性が高い。

  • MANDARAの拡張メタファイル

MANDARAで作成した統計地図,等高線地図,Excelで作成したグラフは一旦,拡張メタファイル形式に変換して保存し,あらためてそれをIllustratorで読み込むと, 線種・図形の色彩を変えるなど二次加工ができる状態になる。

 画像処理

明暗,彩度調整など高機能の画像処理をすることができる。

photoshopの代用品である。やや操作が難解だが,ある程度の画像処理機能を備えたフリーソフトである。

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